ダイエットの知識

お酒は毒なのか?薬なのか?

ダイエットを行っていると問題になることの多い「お酒」。

お酒が止められないから太っちゃう、お酒をどうしても飲んじゃう。という話はよく聞きます。

ダイエットに関してだけをいうと、「飲まない方が結果は出やすい」ですが、あくまで個人の問題ですから、お酒飲みたい人に「辞めなさい」なんてことを言うつもりはありません。

ただ、酒は毒になるのか?薬になるのか?ちょっと考えてみましょう。

お酒が一滴も飲めない人

お酒がカラダにいいのか?悪いのか?をネットで調べたしていたとすると、それはよくないです。

ネットやテレビというのは「誰かに当てはまることを永遠に言い続けるモノ」ですから。

毎晩お酒を飲むとストレス解消になって、すぐに寝つける人もいます。

その一方でお酒を一滴でも飲むと顔が真っ赤になって頭痛を起こす人もいます。そんな人にとってはお酒は猛毒ではないでしょうか?

お酒を飲んでストレス解消している人でも、風邪をひいて寝込んでいるときに飲むお酒は?となると、毒になりますよね。

つまり、何が毒となり、何が薬になるかは時と場合と人によって変わってくるということです。

そんなものに、毒or薬、と決めつけようとすること自体がナンセンスなわけです。これはサプリメントにもいえることですね。

ダイエットにおいても答えは様々

  • 朝食は食べた方がいい、抜いた方がいい
  • 糖質を抜くなら夜だ
  • ファスティングってリバウンドする?

答えはどうでしょうか?結局のところ、答えは人や環境によって変わってくるので正解はないです。不正解はありますけど。

ヨーグルトや納豆は腸にいいかもしれませんが、腸にカビが生えている人にとっては発酵が盛んに行われるようになって逆効果のケースもあります。

グルテンはどうでしょうか?

僕は20年以上苦しんでいた花粉症がグルテンの摂取量を制限したことで、毎日飲んでいた薬を飲まなくてもいい状態になりました。僕にとってはグルテンを断つことは薬になっています。でも、グルテンが大好きな人が急に辞めたらどうなるでしょうか?

きっと途中で耐えられなくなってドカ食いしてリバウンドするのが関の山でしょう。こういう人にとってはグルテンフリーは毒と言わざるを得ないですね。

何が毒となり、薬になるかは、個人差と時と場合に左右されます。

同じ人でもタイミングで変わってきます。答えは「あなたのカラダが知っている」です。

一番分かりやすいのは「便」です。

大便は”大きな便り”、小便は”小さな便り”

便の便りを自分でチェックしなければ健康やダイエットなんて何がわかるというのでしょうか?とりあえず便秘の人はカラダからの便りがない、ってことなんでもっと心配してくださいね。

あなたの健康を守れるのは薬でも断食でもサプリでもなく、あなた自身ですよ。

 

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