ダイエットの知識

ダイエット中にカキ氷はいくら食べても大丈夫?

梅雨もそろそろ明けて毎日暑いですが、ダイエットの調子はいかがでしょうか?

2019年も後半戦ですし、暑い夏もダイエットを加速させていきたいですね。

ただ…暑いと冷たいモノが食べたくなっちゃいますね。アイス…はカロリーが高い…、でもカキ氷なら氷だしダイエット中にもいいんじゃない?氷の部分は良さそうだけど、シロップはやっぱり甘いんじゃない?しかも、最近は高級カキ氷もいっぱいあるし!気になる方にダイエット中のカキ氷はどうなの?という点を書いていきますね。

カキ氷のカロリーは?

まず、氷の部分ですが基本的に「氷」なのでいくら食べても”0キロカロリー”です。

一杯の氷の量は約200㎖です。まぁ氷ですからね(笑)。水飲んでも太るって言う人いますけど、水をエネルギーに変えられる人間はいませんよ。もし、体重が増える=太った、と思っているなら重大な勘違いをしています。太る=脂肪がつく、ということを認識してくださいね。

と、なるとやはり問題はシロップでしょうね。

大正13年にシロップ製造を始め、昭和40年代からかき氷シロップを販売されている老舗の明治屋さんのサイトでは、1食32mlと表記されていました。(すいません画像は井村屋さんです)

一食当たりは32mlなので炭水化物量が17g前後になっていました。

カキ氷のシロップの多くは果糖ぶどう糖と砂糖が原料になっています。果糖ぶどう糖は読んで字のごとく果糖とブドウ糖なので、糖質量は必然的に多くなりますね。

基本的に味の違いはわかりませんが(笑)、調べたところによるとシロップはどれも同じ味らしいです。なんか違うな~っていうのは見た目の先入観でしょうか?

最近では各社ピューレを付けたり、独自の味(抹茶味)を作って差別化しているみたいです。

他のカキ氷も一食当たり17~20g前後の炭水化物が含まれており、カロリーは70キロカロリーほどになります。シロップは少なめが理想ですね。

ただ、シロップ以上に怖いのが「練乳」や「白玉」「フルーツ」などのトッピングです。高級カキ氷は色々乗っかっているので注意が必要です。

1000円以上するカキ氷などは美味しさも抜群ですが、糖質量やカロリーも抜群に高いでので注意が必要です。

シロップの量とトッピングには気を付けてくださいね。

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