水分を効率良く飲むとダイエットの成功率は高くなります。

ダイエットの知識

久留米の10,000人を健康に!
健康ダイエットサロン・エーパシの井上です。

寒くなり、毎日の水分摂取量が減ってきたという方が多いのではないでしょうか。
あなたは1日何リットル、水分を摂りますか?コーヒーを含めて1リットルくらい?

コーヒーとアルコールは水分摂取量に含めないんですよ。利尿作用が強いので、水分として体に吸収されずにそのまま尿として出ていってしまうんですよね。

一日の水分量はどの程度摂ればいい?

コーヒーやアルコール以外で、一日2リットルは水を飲むようにしましょう。

それはなぜか?身体の中で一番大きな比率を占めているのが水分です。

体重の6割~7割は水でできています。

水分は食べ物を消化したり、栄養を細胞に運んだり、不要なものを外に排出したりといろいろな役割があります。水分不足になってしまうと体温を調整することも難しくなります。

また関節の潤滑がなくなり筋肉疲労が早くなります。

つまり細胞一つ一つ、組織、臓器、すべてが機能するために水分を必要としています。

とは言え、寒くなってきたらなかなか水分を摂りにくい季節でもありますね。今日は水分性摂取量を増やすコツについてお話しますね。

①飲み水を見えるところに置いておく

飲む予定量の水を見えるところに置いておいて、一日で飲んだ分をチェックしましょう。私は2リットルのペットボトルをを水で満タンにして、1日かけてそれを飲み干すようにしています。そのお水をコップに移してむくみが溶けやすくなるお茶を溶かしたり、飲み方は様々です。私もコーヒーを1日2~3杯飲みますが、それはこの2リットルのお水とは別ですよ。

②水は温めて飲んでもOK

水をコップに入れてレンジをするだけでも温めることができます。白湯にして飲むと飲みやすくなりますね。もしくは冷蔵庫に入れず常温で飲みましょう。寒くなるこの時期は温めて飲むことがオススメです。

③朝起きたら、すぐに水を飲みましょう

朝起きたばかりの口が少し乾燥した感覚は、体が少し脱水してる証拠です。コップ一杯の水を枕元に置いておくといいでしょう。朝起きて動き始める前にすぐ飲む習慣をつけてください。枕元が無理なら、起きてトイレに行って体重を測ってから台所へ行き、1杯の白湯を飲む。習慣にすると楽になりますね。

④水分は少しずつ飲みましょう。

ストローを使って少しずつ飲むようにしましょう。かわいいストローを使うことで一口多くなるかもしれません。
理由はわかりませんが、ストローを使ったほうが水の摂取量が増えるという人は多いです(笑)。

⑤飲み水にフレーバーをつけてみる。

自分だけのフレーバーウォーターを作ってみましょう。
スライスしたスライスしたレモンライム、きゅうり、ベリー、ミントやしょうがを入れてオリジナルのフレーバーにしてみてください。特別感が出て気分もリフレッシュできますよ。

ただ、市販のフレーバーウォーターと言われるものは砂糖が入っていることが多いため気を付けてくださいね。

⑥食事と一緒に水を飲みましょう

水をアペタイザー(胃袋を刺激するもの)と考えて、食事を始める前にコップ一杯の水を摂るようにしましょう。1日の水分摂取量を増やせるだけでなく、食欲も少し抑えることができるかもしれません。

⑦一日の水分量のチェック

カロリー摂取量を計算するのと同じように1日どれくらい水を飲んでいるか記録してみるといいでしょう。デスクに透明の水筒を置いておくのも効果的です。私は分かりやすいように2リットルのペットボトルを置いておくのも水分の摂取量がわかりやすいからです。

デスクに水筒を置いておく作戦はとても効果的です。どんな時にどれくらい水を飲んでいるか、そして1日が終わるまでにあとどれくらい飲む必要があるのか目で見ることができます。

また最近では、アプリで水を飲むタイミングを知らせてくれたり、どれくらい飲む量が増えたかを追跡してくれたり、目標を達成したら褒めてくれるようなものまであるので、楽しみながら水分を摂るよう心掛けてみましょう。

まとめ

なかなか水が飲めない!と言う人は徐々に増やしていきましょう。

水が体内に入ってこなければ外に老廃物が出せません。デトックスの95%は便と尿で賄われています。身体の中をキレイに掃除するイメージで水が飲めるといいですね。

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