ダイエットのモチベーション

ダイエットはやる気に頼ったら負け

福岡県久留米市のダイエットサロン・エーパシです。

ダイエットをスタートするときってやる気に満ち溢れていません?これって誰しもが同じだと思います。何かを始めるときってモチベーションが高いですよね。

でも、時間が経ってくると「なんか面倒だなぁ」「私だけ我慢しなきゃいけないの」「これだけ頑張ったのに…」などなどモチベーションって下がってくることが多いです。

例えば1日20分はウォーキングする!という目標を立てていたときに、仕事が遅くなってしまい時間がとれない日や雨が降って歩けない日がありました。さて、次の日は…?また続けばいいですけど、「なんか面倒くさいからいっか」という風に考えてそこからフェードアウト…。なんてことはよく聞きますね笑。

ダイエットに限らず勉強や運動などでも同じケースがありませんか?”やる気がでない””モチベーションが上がらない”などという理由に振り回されない考え方を紹介します。

そもそもやる気を出すな

身も蓋もありませんが、答えはこれなんですよ。

考えてみてください。やる気があるときに20分ウォーキングした消費カロリーと、やる気がないまま20分ウォーキングした消費カロリーってどっちが高いでしょうか?

一緒ですよね。やる気がある方が体が大きく動くから消費カロリーも少しは多い!ということはあるかもしれませんが、ほとんど同じです。では、やる気がないまま20分ウォーキングした消費カロリーとやる気はあるけど部屋でゴロゴロしていた20分の消費カロリーはどちら高いですかね?

答えは前者のやる気がないまま20分ウォーキングした消費カロリーではないでしょうか?

つまり、やる気に意味はないんですよね。仕事だってやる気があったらミスしたらOKではなく、やる気なくてもミスがない方がよくないでしょうか?

つまり、やる気を出そうとか思わないほうがいいです。頑張ろう!とか言葉に出してもせいぜい10分ぐらいじゃないですか?ダイエットという長期間勝負には向いていませんね。

どうしてもやる気を起こしたいなら…

それでもやる気を出したい!という人におすすめなのは「やる気がなくてもやってしまう」ということです。やる気がある!というのは別の言い方をすれば「気分がのっている」ということなので、気分が乗らなくなったら「やらない」だけです。

だからやる気が起きる前にその物事に機械的に取り組むだけですね。ウォーキングなら行きたくないな…と思いながらも着替えて靴履いて玄関を出て200mほど歩けば段々とやる気が出てきて頑張れちゃいます。

「やる気が起こるからやる」ではなく、「やっているうちにやる気があるような状態になってくる」という順番が正しいのです。

ですから、いつまでも存在しないやる気スイッチを探さないで粛々と頑張ることだけやってみませんか?

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