ダイエットの知識

ダイエットの天敵!冷え性で代謝が悪いのは食べ物で改善するのか?

「代謝が悪くて冷えるんですよ…。」

女性ダイエッターの天敵ともいえる「冷え性」ですが、単純に病気ではなく”未病”に分類されます。

冷え性だからといって”病気”となるわけではなく、冷えが原因で妊娠しにくくなったり、疲れやすくなったりすることもありますね。それにダイエットにとっては、”脂肪が燃えづらいカラダ”のわけですから冷え性の女性の多くは、改善したいと願っていると思います。

冷え性で代謝が悪いのは食べ物で改善するのか調べてみました。

カラダが冷えやすく、代謝が悪いです。食べ物で改善できますか?

ある女性からメールを頂きました。

パドメ
カラダが冷えやすく、代謝が悪いです。食べ物で改善できますか?

りんご、おかゆ、断食、お水など・・。巷に食事によるダイエット方法はたくさんありますよね。しかし、それを実践したのに、なかなか効果がでないということがしばしば。肌荒れやむくみに繋がり、本末転倒ということも。

冷え性改善というのは”温まりやすいカラダになること”です。りんご、おかゆ、などは食事から摂取する「エネルギー量を減らしただけ」なので脂肪が燃えやすいカラダになったわけではないのです。

あやや

冷え性にも様々な原因があります。

例えば筋肉量が少ない方は冷え性になりやすいです。

基本的な代謝が落ちてしまっているため、太りやすい体にもなっています。

まずは、筋肉をつけるために運動・筋トレを行うこと、さらに食事ではたんぱく質を意識してみるのはいかがでしょうか?

肉や魚、大豆、卵などを摂取できているかチェックしてみてくださいね。

また、たんぱく質の代謝をサポートするビタミンB6を一緒に摂取するのも大切。

玄米や、かつお・マグロなどの魚類、レバー、にんにく、バナナなどに多く含まれていますよ。

良質なタンパク質を摂取することがまず必要なのですが、どのくらい食べたらいいの?という疑問が湧いてきます。

個人差があるのですが、一般的には1日に必要なタンパク質量は体重(kg)×1gは摂取しなければ、今の筋肉量もキープできません。

例:体重50kgでしたら50gが最低量です。

ダイエット時にオススメなのは体重(kg)×1.2~1.5gです。

例:体重50kgでしたら毎日のタンパク質摂取量は60g~75gを摂取したいですね。

基礎代謝の高い痩せやすい体になるためには、ある程度、筋肉がある体をキープし続けることが大切です。

筋肉量を増やすには食事だけでなく、運動も必要不可欠です。エレベーターやエスカレーターを多用するのではなく、階段を使ったり歩いたりと日常生活で徐々に運動量を増やすことを頑張りましょう。

身体は動かさなければ動かなくなりますし、筋肉量は放っておいたらどんどん減っていくばかりです。

冷え性改善には

  • タンパク質を体重×1.2~1.5gを毎日摂取する。
  • 運動量を増やし筋肉をつけていく

この2点を意識してみてください。冷え性が改善されれば脂肪が燃えやすいカラダになりますのでダイエットにも効果的ですし、リバウンドの心配もありませんね。

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